2006年07月31日

お礼を申し上げます

最近、テレビのワイドショーで取沙汰されている金正日総書記の愛人の名前が気になっている皆さん、こんにちは。ウッカリ日本語読みで発音してしまうオレです。(同意してくれる"同志"はここをクリックしたまえ)

まずは、オレの誕生日プレゼントに「楽天×日ハム」戦のチケットとアイスクリームを用意してくれたK氏に感謝する。フィールドシートなんて、一生縁が無いと思っていたよ。一緒にファールボールの直撃を受けて昇天しようじゃないか。
遠くの親戚よりも近くの他人、多賀城の古本屋より鶴ヶ谷の古本屋より黒松の古本屋より若林の古本屋、絵に描いた餅よりも百万本のバラよりも一枚のチケットというわけだ。キミと仲間になれてよかった。やはりオレは人間に恵まれている。

プレゼントといえば、O氏からは、オレがずっと集めている潮出版の「鉄人28号」の10巻(最新刊)まで貰ってしまった。O氏には毎回配達までしていただいているというのに(鉄人28号の新刊の購入を取りまとめていただいている)、代金まで面倒を見ていただいてしまった。なんたるコトだ。きっと、この日記を読んで、「カネなんか取れないんじゃないか」と気を回してくださったのかもしれない。心よりお礼申し上げます。O氏にはそれ以外にも、時々食料なども差し入れて貰っているので、恐縮至極でございます。
チケットにしろ本にしろ、オレにとってはこの上ないモノだ。普通に生活していて、こんなに親切にされるなんてことはありえないことだ。本当にありがとうございます。これを意気に感じて仕事に精を出さなかったら男じゃない。並居る悪徳同業者に負けないように頑張る所存ですので、今後も変わらぬお付き合いをお願いいたします。

という訳で、お礼を述べているうちに、もう午前3時になろうとしている。明日は朝から忙しいので、今日はこのくらいで失礼させていただこう。なんだか偉そうで申し訳ない。こう書かないと、文体が一致しないので、許してくれたまえよ、チミィ。
posted by 肉王 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

やりませんからやらせないでください

子供の頃にしか見えない世界があるのよ(妖精等)、と「となりのトトロ」的な思想のみなさん、こんにちは。子供の頃から絶対に何も見えなかったと断言できるオレです。

今日は朝からまたも雨。しかも土砂降りに近い降り方だ。今日という日のこの天気で、オレはもう開き直った。天気如きで一喜一憂してられるか。オレは農家じゃない。
とはいえ、こんな天気じゃ今日も売り上げは期待できないと言うこと。今月もとうとう月末になってしまったが、結局雨にやられっぱなしで、開業以来最低の数字と相成った。月末まではまだあと幾日か残っているが、残りの日数で劇的に売り上げが上がるわけが無いことくらいは想像がつく。よって、この時点で敗北宣言をしても差し支えないと言うことだ。
雨の中、憂鬱な気持ちで出勤。道中、夏休みだと言うのに、子供の姿が殆ど見えない。こんな天気じゃ無理も無い。
店に来る前に、銀行で通帳記帳。しかし、差し込んだ通帳は音も無く差し戻された。記帳無しという事だ。それはつまり、ネットで売った僅かな代金すら支払われていないと言うことだ。虚しいねぇ。
銀行経由で店に辿り着いたのは午前11時半。店に着いて最初にすることは、メールチェック。オークションを始め、ネットの売り上げも殆ど無くなっているから、今さら何を期待するでもないが、長年の習慣と言うわけだ。それでもたまに、楽天に出品中の商品に注文があったりする。そういう日は、シャッターを開ける手にも力の入り方が違う。
今日はいかに、と思ったが、残念。いつも通りの迷惑メールのオンパレードのみ。まったく、こいつらは商売熱心だな。と思ったら、一通だけ見慣れないメールがある。件名は「まいどゴン太です。お誕生日おめでとうございます! ゴン太クラブドットコム」というもの。
ほほう、サンライズのごん太からのメールで、しかもオレの誕生日を祝うものだった。そうか、今日はオレの誕生日か。昨日までは38歳だったから、今日からオレは39歳と言うわけだ。ああそう、そうだったか・・・。なんだか嬉しいんだか嬉しくないんだかよく分からないが、祝ってもらうのはやぶさかじゃない。ごん太、ありがとう。キミだけがオレの友だ。
そうかそうか、今日はオレの誕生日か。齢も40近くなると取り立てて感動も無いが、オレの年表が一年刻まれたのだから、めでたいということにしておこう。後年、オレの記念館が建ったとき、果たしてオレの年表は何年まで伸びているのだろうか。

さて、誕生日なんかに関わってくだらない妄想をしている場合じゃない。店を開けないとな。店の内側からシャッターをガラガラと引き上げたら、さっきよりも尚、雨脚が強まっている。まさに土砂降りだ。ずぶ濡れになりながら看板を出す。キビシイねえ。キビシイとは言ったって、こんな雨の中でも、わざわざオレの店をあてにして来てくれる人もいるんだろうから、多少の水なんか気にしない気にしない。
さあ、今日はどんな人が来てくれるのかな・・・。

と、思ったまま、閉店までまっしぐら。
つまり、本日店を出入りしたのは、看板の出し入れをしたオレ一人。本当にキビシイねえ・・・。
と思ったら、居た居た。本日オレのほかに出入りした人物が。それは長年の相棒のSさんだ。Sさんは当店の写真集担当だ。その彼が、仕事で気仙沼へ行っていたのだが、そのお土産に海産物を沢山持ってきてくれたっけ。どうもありがとう。あなたは、ごん太に次ぐオレの友だ。
それにしても、もうオレはここへ何をしに来ているのか分からなくなったな。シャッターの開け閉めだけなら、大家がすればいい。まあ、この先は言わぬが華か。

ではまた次回。
posted by 肉王 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

最近、味が落ちてるぜ

「水曜日には必ず返すよ」と固い約束をして本を借りたのに実はまだ返していない、というような事に覚えのある同業者の皆さん、こんにちは。おかげで全然仕事になっていないオレです。

昨日あたりからようやく夏の日差しになってきた仙台市。空は晴れてもオレの心は土砂降り。オークションは絶不調(安値とキャンセルの連続)、店売りはずっと完封負け、自販機も当りを引けず、同業者は本を返さない、水ばっかり飲んで腹の調子が悪いと、憂鬱な出来事が重なっているせいだ。
こんな状況でブログなんぞ書いてラレッカ。ヤクルトの2番バッターはラロッカ。ランキングなんかもう、100位だろうと番外だろうと、どうでもいい。青空の向こうまで飛んでけって感じだ。

中でも一番憂鬱なのは、やはりオークションの不調か。極稀に高値になることもあるので、その反動として安値で終わることが続くのは仕方が無いとしても、あのムナクソの悪いキャンセルは何とかならないか。
ただでさえ少ない数しか落札されないのに、ちょいちょいキャンセルされたのではたまったもんじゃない。
オレはお人好しだから、キャンセルされても削除処理をしないようにしている。削除処理をすると、相手に悪い評価がつくからだ。そんなの相手の自業自得だろうと言う人もいるだろうが、自分と関わりのあった人間に悪い評価がつくというのは、あまり気分がよろしくない。だから、落札手数料の損害を被っても、黙って見逃してやるようにしている。
そうしたら、先日、同じように無断キャンセルをした人間から評価を貰った。
「大変遅くなり申し訳ありません。無事配達されています。ありがとうございました」だと。おいおい、届いたの?じゃあ、ここにある商品は一体何だ?全く、どいつもこいつもいい加減な事この上ない。
まあ、それに「この度はありがとうございました。また機会がございましたらよろしくお願いいたします」という評価を返すオレも、結構いい加減だが。

オレの店は現在まさしく風前の灯。もう一押しといったところで、しぶとく留まっているが、いずれ時間の問題だ。掃苔文庫さんとどちらが早いか。実弾が枯渇している分、こちらがかなり不利なのだが、果たしてどうなるか。何にせよ、本の需要が無い時代に、本なんか売っているんだから、バカじゃないの?(「大泉洋」風に)と思わざるを得ない。
とはいえ、サラリーマンになって、無闇矢鱈に税金をむしりとられるのもバカバカしい。じゃあ、どうすんのといっても、特に手立てがない。
働けば働くほど、稼げば稼ぐほどバカバカしい結果になるこの国じゃ、生きがいもクソもありゃしない。
例えば、オレの店に沢山くる「生活保護受給者」のほうが、年収はオレを上回っていて、オレよりもいい所に住んでいるのだが、そんなのっておかしくないか。
オレが飯を喰わずに、服も買わずに我慢しているのに、ヤツラは高級食材を喰って、アクセサリーをジャラジャラさせている。オレが二ヶ月も我慢してようやく1万円分の本代を捻出しているのに、ヤツラは毎月ホイホイと新刊本やDVDボックスを買い漁っている。隠れて車を買って、秘密の駐車場を借りているヤツもいる。
そうして、健康保険料は払わないのに、医療費は無料だし、年金も免除。それはキミ、ずるいよキミィ。
勿論、オレは生活保護制度が悪いとは思わない。真に必要な人にはジャブジャブ使えばいいと思っている。だが、それにはやはり審査が厳しくないといけないだろう。せめて本当の病気と怠け病の線引きは厳格にして欲しい。
移動手段で車が必要ならば、買えばいい。リハビリで本やDVDが必要ならば、必要なだけ買えばいい。だがしかし、それはキチンと審査を受けた上で買って欲しいのだ。そうじゃないと、こちらが我慢している甲斐がない。
例え彼らが本当の病気だとしても、それでもオレは彼らのために働いているんじゃない。
そこんとこはハッキリさせておくぞ。
「お前にカネを貰ってるわけじゃない」と言うだろうが、その台詞を納税者に言ってはいけない。言わなければ、オレだって今まで通りに知らん顔をしておく。

オークションの話から、いつの間にかくだらない話になってしまったな。ここ数日更新していなかったので、埋め合わせに字数を増やそうとしているので、あまり気にしなくてよろしい。いっそ読み飛ばしてもいいくらいだ。なにも我慢してまで読むような内容じゃない。書くほうは我慢して書いているが。
なんだかもう、いよいよどうでもよくなってきたな。仕事して、野球でも観よう。みんなはもう寝ろ。同業者はとっとと本を返せ。じゃなきゃ、買え。定価で買え。定価の二倍で買えば尚よし。グズグズになっちゃったな。やめようか。やめような。よし、やめ。
posted by 肉王 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。