2007年06月29日

連荘だ!アニキ凄いや、三連荘だ!

えー、朝来てガチョーンとなる日がたまにある。
そういうことを昨日書いたが、アレは間違いだった。
たまにあるんじゃなくて、毎日あるんだな。
これまでおおよそ6年使ったIDを停止された。なんにもしてないのにね。いよいよYAHOOは狂ったといって過言ではなかろう。
あるいは、YAHOOの社員(かアルバイト)の中にオレを恨んでいるクズがいるということなのかな?
なんかね、「出品取り消し」のメールが来たのが午前10時30分頃で、それに混ざって「ID停止」のメールがあった。
昨日ここでヤフオクの悪口を書いたばかりだったので、タイミング的に明らかにこのブログを見たんじゃないかと思ったわけだ。
大体、メールがおかしい。
「違反商品を削除」ではなく、単に「出品取り消し」。
つまり、「違反じゃないけど、もう出品させてやらない」という意思を感じるわけだ。
・・・いや、違うな。書いていて、なんか違うなと思うくらいだから、読んでいるほうも「それ違くね?」と思うだろう。
いくら馬鹿社員でも、ブログ読んで腹立てて停止、なんてことをしたら、問題になることくらいは分かるはず。
一番考えやすいのは、誰かがしつこく削除要請のようなものを出したということではなかろうか。その誰かとは、オレが困るとそれだけで嬉しいヤツ。
・・・それは誰か。
そんなの、沢山いるから分からない。
何せ、いい男には敵が沢山いるもんだからな。
でも、おおよそ見当をつけるとしたら、だ。
あー困ったな。ヤフオクが無いと店が潰れちゃうよ。困った困った。
というオレの姿を想像して「YES!」とか言ってガッツポーズ取ってるキミ、キミだ。
そんな事しちゃダメだって事くらい、分からないのか?
ヤフオクが出来なくなると、日銭が入らなくなるだろ。
ヤフオクが出来なくなると、出品や発送に追われなくなるだろ。
ヤフオクが出来なくなると、取引ナビから解放されちゃうだろ。
ヤフオクが出来なくなると、帰りが早くなるだろ。
オレ、困っちゃうな、モウ。
つねっちゃうから。

もう次のIDはここでは公開しないからね。
あと、トバッチリを食っちゃまずいんで、同業他店のヤフオクリンクも外しましたよ。オレに構わず儲けてくださいね。
世界中の嫌われ者のオレなんか、一人で死んでいくからさ。
オレなんか靴磨きでもしてればいいのさ。
でも、こんなオレでも励まそうという方は、今すぐ現金書留を送ろう。
というようなことを以前に書いたら、現金書留の封筒「だけ」を送ってきた人がいるが、そうでなくてや、ちゃんとカネ入ったやづおぐってけろなや。
ゲンナマは送りたくないけれど、とりあえず励ましてみっか、人として。という人は、ランキング投票でも押しておいてくれ。最近ずっと下位に低迷しているからな。
ヤフオクのIDより、よっぽど気にしてるんだよオレは。
posted by 肉王 at 01:17| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「稲川淳二」的に野球を語る

私ね、知り合いの紹介でもって野球関係の仕事をしてるんですが、ええ、これが選手だもんで、しょっちゅうあっちこっち遠征やなんかあるんです。
昨日は仙台だあ、その前は北海道だあって、あっちこっち行くんですね、ええ。
でね、行くたんびに観光やなんかするのかって言いますと、そうも言ってられないんですね。なにせ試合が終わるってえと、もう次の試合がある土地へ移動しなくちゃいけなかったりするもんでね。
これはね、そういう遠征先でもって、思いがけず体験した話なんですがね。
宿舎から球場までは、球団の用意したバスやなんかでもって全員揃ってブアーっと移動するんですが、まあ、宿舎から球場までの距離ってのは、殆どの場合、そんなに遠くはないんです。まあそうですね、大概は30分もありゃしないんですが、それでもね、大きな体の男たちが一つのバスでもってこれから戦いに挑むって場所に向かうもんで、こう、バスの中に気合のようなもんが溢れかえってるんですね。
「さあ、やるぞ」ってなもんですわ。後はね、今日の相手ピッチャーは誰それだろうから、こういう攻め方でいこうですとか、あーてもないこーでもない、やってる。それとね、昨日の反省なんかもしてるやつがいたりする。かと思うとあっちの方では、今晩は試合の後どこそこで飲もうや、とかなんとかやってるのもいる。
まあ、結構賑やかなんですね。大の男たちが30人からいるわけですからね。それはもう、賑やかなんだ。
ところがね、その日に限って、バスの中が静かなんだ。だーれも話さない。というのも、その日はね、宿舎から球場までの距離が遠かったんだ。それには事情があって、前の晩にナイターをやりましてね、その晩はその土地へ泊まったんだけれども、翌日、つまりその日は、宿舎から次の球場へ直行して試合をするって段取りになってましてね、ええ。
で、バスでもって全員乗り込んで、ブワーーーーーっと行くわけなんですが、最初のうちはね、あーでもないこーでもない言ってた連中もいたんですが、1時間も揺られているうちに段々ねむくなて来る。なにせ、連戦連戦で、しかも遠征ですからね、いくら大男だって言っても、疲れが溜まっちゃうんだな。で、あっちでもこっちでも、みんなウツーラウツーラしてる。バスのブワーーーーーって音と、単調な揺れでもって、ねむーくなるんだ。
私もね、じゃあ少し眠ろうかってんで、目をつぶってみたものの、なぜか眠れないんだ。
「困ったな、眠れないや。うーーーどうしよどうしよ」と思って、でもなんとか眠ろうと思って目をつぶるんだけど、どうしても眠れないんだな。
「困ったな、困ったな」なんて思って、ひょいと、何気なく隣の席のやつを見たら、なんか様子が変なんだ。
周りではみんな眠ってるんですが、隣のヤツ、カっと目を見開いて、窓の外の一点をジーーーーーーーっと見てる。見るとね、顔色も真っ青で、しかも顔中から汗がダーーーーっと出てる。
おかしいんだ、外は暑くても、バスの中はね冷房やなんか効いてますからね、汗なんかかくはずが無いんだ。それなのに、もう、ダーーーーっと汗かいてる、彼。
なんだぁ?っと思ってね、声かけたんだ。
「おい、どうしたんだ?大丈夫かお前、どっか具合でも悪いのか」って。そしたら彼、何にも答えないで、ジーーーーーっと外の一点を見てるばっかだ。顔はもう、汗でグッ・・・ショリだ。
いよいよ心配になって、おい、って肩を揺すりましたよ。そしたら彼、グルッとこっちを振り向いた。私、途端に「ウワッ」となりました。もう、凄い顔なんだ。蒼い顔で、汗グッショリなんだ。それがグルッと向いた。そしてね、
「うるさい!俺は今日ヒット打てなきゃ二軍行きなんだ!ほっといてくれ!」って言いましたよ、ええ。彼、精神的に追い詰められて、緊張してたんですね、ええ。

そんなこんなで、球場に着いたんですが、その球場ね、ベンチに足を一歩踏み入れた途端に、いやーな感じがしましたよ、ええ。
通路からベンチに入るドア、「イーーーーーーー、ドン」と開けて、中に入ると、なんていうか、空気が湿ってるっていうか、重いっていうか。ながーいこと誰も入った事のない倉庫にうっかり入ったような、いやーな感じでして、私はね「あー厭だな、ここ」って思いましたよ。
で、グランドをよーくみると、外野の向こう、一塁線をずーっと辿った先に、なんか立ってるのが見えたんだ。
「うーわ、なんだあれ、あんなの、ありえないなぁ」と思いながら、恐る恐る近づいていきました。ほんとはね、行っちゃいけないのは分かってるんだ。本能的に。でもね、人間て、そういう時、行ってしまうんだな。
そばまで来るとね、黄色いながーい棒が建ってる。何のために建ってるのか分からない。で、よーくみるとそれ、元は白い色だったのを、わざわざ黄色に塗り替えたもんなんだ。誰が、何のために塗り替えたのか、分からないんですがね、ええ。でね、周りをみると、なんと三塁線の行き止まりのところ、そう、丁度ここと正反対の位置にも、同じ物が建ってる。
「うわー、なーんだろ、これ、厭だな」と思って、監督に聞いたんだ私、アレ一体なんですか、って。そしたら、打球がフェアかファールか見極めるためのポールだって言ってましたね、ええ、監督、怖い顔でそう言ってましたよ。

でね、なんだかんだで試合が始まりましてね、私、先頭バッターだもんで、ボックスに入りましたよ。スタンドにはお客さんが一杯だ。あっちでもこっちでも、ウワーってんで応援合戦なんかも始まった。私も、さあ来いって、バットを構えたんですが、敵のピッチャーが、ジィーーーーーーっと固まって動かないんだ。そんで物凄い目でこっちをジィーーーーーーーーーっと見てる。
「うーわ、なんだあいつ、やだな、こっち見てる」と思ったら、違うんだ、それ。こっち見てるんじゃないんだ。彼がこっちをジィーーーーーーーっと見てるけど、目線が合わないんだ、私と。
普通、バッターとピッチャーが向かい合ったら、お互いに睨みあうもんなのに、目線が合わない。こっち見てるんじゃないんだ。なんだろなー、なに見てるんだろーな、と思ったけど、私、ハッと気がついた。彼が見てるの、私じゃないんだ、彼が見てるの、もっと別のもんなんだ。彼が見てるの、それ、キャッチャーのサインなんだ。私ね、ウワーーーーーッと思った。その途端に、彼が球を投げてよこした。こっちは準備が出来てないですからね。アッと思うんだ。でも、もう遅い。球がウワーーーとこっちへ来る。それ、ストレートだ。こっちがひるんだ隙に投げられたそれ、ストレートなんだ。
「うーーわ、来た来た来た。こっち来た」
もう逃げられないんだ。だもんで私、バットを思い切り振りましてね。もう、ヤケクソですよ。ウワーーーーっと来たストレート、バチーーーンと叩いちゃった。いやーーーな手応えありましたよ、ええ。
で、打った打球が、ウーーーーッと上に上がりましてね、あのライトのポールの方へ飛んでった。私、無我夢中で走りましたよ。
野球ですからね、トットコトットコトットコトットコ走るんだ。
みると、打球は右中間真っ二つだ。だもんで私、一生懸命走りましたよ。トットットットットットット走った。そしたらね、私のこれから行くほう、一塁線の途中に、なんかあるんだ。白くて、四角いのが、ボヤーーっと光るように置いてあるんだ。
「なーんだろなー、あれ、いやだなー」トットコトットコトットコトットコ思いながら近づくと、それ、ベースなんだ。一塁ベース。ウワッと、思って、私。でも、ウッカリそれ踏んじゃったんだ。一塁ベース、踏んだらそれ、グニャッて感触しましてね。
「うわー、やなもん踏んじゃったなー」と思いながら、二塁へ向かいましたよ、もう、少しでもここにいたくないんだ。だもんだから、必死で二塁へ向かいましたよ。トットコトットコトットコトットコ走ってね。
そしたらね、今度はそこに誰か立ってるんだ。ありえないんですよ、そこに人がいるなんて。だって、私の打球は右中間へ飛んでったわけだ。となると、セカンドの選手は中継プレーのために、外野と内野の中間地点まで行かなくちゃいけないんですから、そこには誰もいるはずが無いんだ。しかも、着てる物がどうもおかしい。私のチームのユニフォームでもないし、敵のチームのユニフォームでもない。おかしいでしょ。だって、草野球じゃないんだから、お互いにバラバラのユニフォームなんて着てるわけが無いんだもの。でもね、いるんだ、確かにそこに。
「あーやだやだ、行くたくない行きたくない」と思ったって、これでメシ喰ってるわけですからね、途中で逃げ帰るわけにもいかないんだ。
でね、私も覚悟決めてトットコトットコトットコトットコ走っていきましたよ。なるべくそいつと目を合わせないようにしようと思って、目を伏せながら、ブワーーーーーっと二塁ベースに滑り込んだんです。こうすれば、そいつと目を合わせなくとも済むんだ。ところがね、滑り込んだときに、弾みがついて、私の体、ふうっと浮き上がったんだ。浮き上がって、ベースの上に、ちょこんと座るような形になっちゃった。
「あららら」と思って体勢を立て直したら、そいつ、私の顔の前まで、ニューーーーーーーーッと顔を突き出して来た。
私、アアアアーーーーーっと思ったけど、もう遅い。
そしたらそいつ、この世のものとは思えないような大ーーきい声で「セーーーーーフ!」。
私、そこでとうとう気を失いましてね、その場で倒れちゃった。そして、スッタフに運ばれたらしいですよ、ええ。
そういうこと、ありましたね、ええ。
posted by 肉王 at 00:00| Comment(0) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

ヤフオクID停止・・・再び!

朝来てガチョーン!みたいな日がたまにあるのだ。
それは、シャッターを開けると胡散臭い同業者が待っていたり、サツに追われた元同業者が待っていたり、あるいはヤフオクのIDが停止になっていたり・・・。
そう、また停止だとさ。写真集用のIDが。
先月末に停止になって、また取り直して、先週からようやく使い始めたばかり。評価もまだ入っていない状況だぞ。
今回は、警戒に警戒を重ねて、少しでも胡散臭く思われるものは排除して出品していたというのに。今回のID停止は全く理解に苦しむ。もはやYAHOOは狂った、としか言いようが無い。25冊ほど出品して、その数時間後に全品削除でIDも削除じゃあ、詐欺にあったようなもんだ。まあ、もともとオークション仲介なんて、客の労力をピンハネするだけの詐欺みたいなシステムなのかもしれないが。

前回、停止を食らったときに「誰かに恨まれて、変な密告でもされてんじゃないの」と、オレの師匠である詐欺師PンGン村の店長に言われたが、その時は「まさか。ボクは詐欺だってしたことがないんですから」と言っていたが、こうまで続くとあながち考えられないことでもないと思えてきた。
というのも、それぞれのIDでログイン履歴を見ると、明らかに同一の何者かがそれぞれのIDに何度かログインを試みている形跡があるのだ。
しかし、世界に65億の人間がいるとして、その中に一人でもオレを恨んでいる人間がいるとは考えづらいのだが、どうだろうか?
ともあれ、一ヶ月に二度もID停止を喰らっては、やはり心がしおれる。やってられっか!かーちゃん、酒!という気分に陥る。

もうね、YAHOOさんとは話が出来ません。使っている言葉が違うとしか思えない。こちら日本語、あちら韓国語。距離は近くとも、全く理解が深まらない。話せば話すほど溝が深まる日本海。
また、もし仮に、ペnギn村の店長の想像が的を射ていたとして、オレに恨みをもって、悪意のある行動を起こしている人間がいるとすれば、それもやはり同じこと。
なにかこう、小さな正義を振りかざしつつも、巨悪に跪いているようなタイプの人間や企業を想像してしまうのは、オレだけじゃないだろう。
大体、タイトルでは「再び」と書いているが、正確には三回目だ。何か出品するとIDを削除されるのでは、今後はもう付き合えない。本なんかアマゾンで売ればいいだけの話しだし、オークションがしたいなら他にもサイトはある。いまあるIDだけを有効に使って、他はもう適当にやるしかないだろう。

あ、あと、新しいホームページは現在製作中です。
今度もダサいのが出来上がると思いますが、これまでと大きく違うのは、基本的にモノを売らないということ。どうせ売っても誰も買いやしない、という立脚点に毅然と立っていこうというわけです。
posted by 肉王 at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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