2007年10月30日

まだ書きません

潰れたんじゃないか?
そう思っているアナタ。
当ってるかもよ。

現在は、
・ヤル気無し状態 50%
・現金枯渇状態  30%
・絶句前執筆状態 10%
・性欲減退状態   5%
・その他の絶望状態 5%
というような具合になっています。
人間、いつまでも同じ場所に入られないよね。
というわけで、またしばらく休筆します。
来月会えたらナイスさん。
posted by 肉王 at 22:01| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

第3艦橋ブルース



「なぁ、あと何日くらいやねん」
「さあなぁ、あと300日くらいと違うか」
「ホンマに間に合うんかいな」
「オレに聞いたかて知らんがな」
「間に合わんかったらどないなんねん」
「せやから知らん言うとるやん」
「オレらな、こんなとこにおってええんやろか」
「そんなん言うたかて、ここがオレらの持ち場やんか」
「そもそもな、第3艦橋てなんやねんな、ホンマ。オレらにここで何せえちゅうんじゃ」
「今さらそれ言うたらミもフタもないやろ」
「だいたい、ここの設定が曖昧やねん。3番目の艦橋てなにするところやねん。第2艦橋かて使うてるの知らんで」
「何やら分析とかするとこらしいで」
「そんなんオレらやったことあるか?いっぺんもないやんか。そもそも最初は艦橋の入り口ゆう設定やってんで。せやけど、よう見らた尻の方にデカイ入り口ついとるし、ドテッ腹にも入り口のタラップあるしやな、こっから誰も出入りしたことなんかあらへんやろが」
「そやから分析室になったんや」
「オレがさっき言うたやろが。分析なんぞしたことあらへんてよ、おお?何を聞いとんじゃアホンダラ」
「そこまで言わいでもええやんけ・・・アホンダラて・・・」
「だいたい、コスモクリーナーDてなんや?Dてなんや?A〜Cはどこいった。それともなんかの略か」
「古代にでも聞いたらええやんか」
「そう、その古代や!あいつこの前な、食堂で会うた時、なんて言いよった思う?」
「なんて言いよったん」
「第3艦橋はええなあ、普段なんも働かんくせに見せ場がありよるもんなぁ、言いよったんやで」
「見せ場てガミラスによう落とされることかいな」
「それ以外にあんのか!」
「そやけどオレら命懸けやで」
「それをアイツは分かってへんのや」
「まあ、確かにいつも最初にやられるもんなあ」
「そやねん。この戦艦な、上半分には主砲やら波動砲やらついとるクセに、下半分はまるっきり無防備やろ。せやから初っ端に狙われるんや。おかしいやろ。オレらは戦闘開始のゴング代わりやねん」
「せやなあ、愛されてへん感じはあるなあ。島のヤツもよう地面に擦りよるしなあ」
「それとな、この艦の乗組員の数知っとるか?」
「114人やろ」
「それもおかしいやろ。オレら毎度毎度ドッカンドッカンやられとるやないか。それやのに114人しかおらへんかったら、アッという間に全滅して幽霊船になっとるで」
「多分、主力は114人で、あとは有象無象やいうことなんやろなぁ」
「チキショー!第1艦橋のヤツラばっかり目立ちよってからに。きっと第1艦橋のヤツ以外は人間として見てへんのんじゃ」
「それはないやろ」
「だったらなんで森雪は第1艦橋から下に降りて来えへんのじゃ」
「いきなりやなぁ」
「こんな男所帯の艦に女は一人だけやねんで。オレのこのやり場の無い猛りを誰が慰めてくれんのや」
「森はんはエロイ体しとるわな」
「そやねん。あんなん一回見たらもうタマらんで。あの体を毎日視姦しとる第1艦橋のヤツラはケダモノや、幸せモノや」
「どっちやねん。せやけど、この艦な、他にも女は何人かおんねんで。オレ、地球で乗艦するとき見たで」
「ホンマかそれ」
「ホンマやで」
「チキショー!オレらはやっぱり騙されてんねん。沖田めー!」
ビー!ビー!ビー!
「あ、アカン。またガミラスや」
「来よったか」
「タマらんな」
「アカン、今度ばかりは助からんで」
「どうもそうみたいやな」
「今まで仲良うしてくれておおきにな」
「今度生まれてくるときは第1艦橋組になりたいわ」
「オレは森雪の戦闘服がええわ」
「あ、それやったらオレは森はんの白衣がええわ」

posted by 肉王 at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

記憶もゴザイマセン。

近頃、物忘れが激しい。
普段から自分に関わる物事をあまり真剣に考えていないせいかもしれないが、だとしても肝心なことなどをよく忘れる。
この度は、自分がブログをやっている、という事を長らく忘れていた。
それでも、パソコンの電源を入れることも店のシャッターを開けることも覚えていたのだから、末期的症状というわけでも無いらしい。ただ、ネットで注文が来たらどうすればいいのか、店に客が入ってきたらどうすればいいのかが思い出せない。
そうこうしている内に、女子大生のOさんが来店。
「?」
自分は一体何をすればいいのか、一瞬考える。
確かオレはOさんと結婚の約束をしていたような気がするのだが、今日はその件について何か?
しかし、Oさんの雰囲気は結婚の打ち合わせでもデートのお誘いでも借金の催促でも無い様子。むしろ、この男とだけは結婚もデートもしたくないし、ましてや金を貸すなどもってのほかだ、という意思が伝わってくるような長距離感だ。
おかしいな、と思ってカウンターを見ると、本が乗っかっている。
どうやらただの買取だったようだ。

閉店後、自転車に乗ってどこかへ向かう。
どこへ向かうつもりで自転車に乗ったのか、この時点でもう忘れているのだ。
ひょっとして天竺へでも向かうつもりだったのかもしれないが、途中のお弁当屋さんに引っ掛かって、衝動的にカツ丼(500円)を買う。代金は払ったような気がするが、つり銭を貰った記憶が無い。そして衝動に駆られるままに貪り食う。気がつくと、まだお弁当屋さんの店内だった。食い終わったあと、もう店に帰ろうと思ったのだが、帰り道が分からなくなっていた。
幸い、店の住所と交番のある場所だけは覚えていたので、お巡りさんに連れてきてもらった。
道中、今日のブログに書くための物凄く面白いネタを思いついたはずだったのだが、どんなネタだったのかをたった今忘れてしまった。
posted by 肉王 at 02:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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