2009年09月22日

Gが凄過ぎる件

やあどうも。

この度の連休は、シルバーウィークというらしいですね。どうでもいいけど、この退屈さはどうにかならないモンでしょうか。連休に限らず、休日になると古本屋ってのは閑散としてしまって困ります。

さて、またものっけから変なことを伺いますが、日頃みなさんは、いつどんなタイミングで自慰行為に及びますかね。
まあまあ、そうガッカリしないでもう少し話を聞いてくれたまえ。
普通の人なら、大体は深夜の自室でコトに及ぶことが多いんじゃないかと思うんだけれど、どうだろうか。勿論中には「朝のまどろみの中で」とか、「日暮れ時に無為な一日を悔いながら」などというシュールな場面でコトに及ぶ人もいるだろうけれど、多くは就寝前にちょっとしたモヤモヤを感じてゴソゴソ的なケースが多いんじゃなかろうか。
間違っても、月曜日の朝礼の最中とか、9回の裏2アウトフルベースのマウンド上というのはありえないだろう。確かに世の中にはいくらでも例外があることは知っているけれど、オレ自身は未だかつてそういう場面でコトに及んでいる人物を見たことがない。
なんにせよ、屋外というか、自分のホームグラウンド以外での自慰行為というのは、かなりの危険性が伴うので、多くの人々はなるべく自らのテリトリーの中でコトに及びたいものだと切に願っていることと想像するのだけれど、この認識は間違っていないよね。
実は昨日、この辺の男子中学生が来てね、ちょっとエッチな本を買ったんだな。エッチな本と言っても、近頃では、中身はエロ本なのになんだかんだと大義名分をつけて成年指定の網からもれている本がかなりあって、いうなれば半無法地帯化しているわけさ。
その中学生の買った本は、それよりも少しぬるい内容の本だったけれど、まああの年頃の男子は風がそよいだだけでも射精できるものだから、女性の裸であれば何でも良かったんだろうね。
でまあ、そこまでは良いわけさ。そんなの、大昔の時代から町のあちらこちらでごく当たり前にあった風景だから。
ところが、その中学生は本を買って店を出るかと思いきや、本棚をぐるりと廻りこんで、カウンターからの死角位置に潜り込んだのさ。まあ、ここまで来ると、おおよその人は察しがついているだろうけれど、もう少し我慢して付き合ってくれたまえ。
カウンターからの死角とはいえ、そこをカバーするため、オレに店にもテレビカメラというヤツが設置してあるのさ。これは、本曜日さんが閉店する時にむしり取ってきた戦利品なんだが、まあそれはいい。
買ってそのまま帰ればそれですむのだけれど、死角に入られると何となく気になるじゃない?
なんで?と思うよね。だって、風がそよいでもの中学生が、待望のエッチ本を手にしたんだぜ。そよぐ風を振り切ってでも自宅に舞い戻ってコトに及びたいんじゃないの?ブツさえ手にすれば、こんな古本屋になんか何で用のあるもんかね。
「なんかおかしいぞ。アナライザー、メインパネルに切り替えろ」
古代進だってそう言うよね。
だからオレは、テレビカメラの映像を見たよ。
そうしたら中学生は、バリバリと本のラッピングをむしり取って、本を見始めたところ。

え?ここで見るの?

世間では自慰行為に及ぶ時に使用する本やビデオなどを「オカズ」って言うじゃないか。それはママが買ってくるマルシンのハンバーグや丸美屋のふりかけや大洋水産の缶詰といった実生活のための純粋なオカズのことではなくて、SEXが主食であるならばそれの擬似行為のオナニ●はあくまでも副食だということなんだろうが、今はそんなことはどうでもいい。
とにかく、本屋にもオカズは売っているという・・・いや違う。
本屋で買ったオカズは基本的にテイクアウトしてもらわないと困るわけだ。ハンバーガーショップじゃないんだから、「テイクアウトですか、店内でお召し上がりですか」なんて選択肢はありえないのさ。仮にもしあったとしても、「じゃあ店内で」ってヤツがいるわけないだろう。
少なくとも、オレはそう信じていたよね。宇宙の始まりがビッグバンかどうかよりも信じていたね。
でも、この中学生は豪傑だったね。猛者だったね。
店内でお召し上がりになったのだよ。
「自分が買った本をどこで読もうと勝手」
そうだね。基本的にはそうだよ。だがそう思ったキミは、まだ世間知らずと言えるね。
いくらエロ本は「オカズである」と言ったところで、それは読んでいるだけではオカズにならないって知ってるか?
例えば貴女。そう貴女。貴女が机の引き出し(一番下のね)の奥に潜ませてあるヤツがあるだろう。「おるちゅばんエビちゅ」では「緑色のウィンウィン」とか言ってたっけな。そう、今さっき使って、しまったばかりのそれ。それな、スイッチを入れなければ、ただの棒であるという言い逃れもきくだろうけれど、実際にはスイッチを入れたのにウィンウィンとなってくれないと、何のために5千円も出したんだーぅ!ということになるだろう?そういう目的のものだろう?
持ってれば使うし、むしろ使うために持っているものだよね。それはいいんだそれは。そういうものだから。ただ、使うタイミングってのが重要だよね。まさか両親と来週の旅行の打ち合わせの最中には使わないじゃん。弟の就職の相談にのっている最中にも使わないじゃん。ましてやいくら死角とはいえ、突然に誰が来るか知れない古本屋の片隅でも使わないじゃん。
でも、その男子中学生は違ったね。使い始めたのさ。
こちらのメインパネルに映し出されていることを知らずに、やにわにジャージをずり落とし、小さいポコチンを左手で握り締めて、ガッシュガッシュと始めたわけさ。
古代進もアナライザーも森雪もびっくりだよね。
「えー?うそーーーん・・・」と思うだろ?でも本当だ。
もうね、波動砲発射10秒前くらいの勢いだったよ。
コラコラ!そんなところにガミラスはいねえっつーの。
「おいおい!カメラに映ってるぞ」と声をかけたら、中学生は大いに驚いて、一瞬でジャージをたくし上げ、その場にしゃがみ込んだよ。そして、首をもたげでカメラの位置を確認して更にぎょっとした様子。オレもビックリして、うっかり「オナニーは外でしろよ」と言ってしまったけれど、普通は外でもしないよね。受け取り方によっては、まるで「外でするのがオレのコモンセンス(常識)」と言ってしまったかのように取れるのが悔しい。
中学生はすぐに逃げていってしまったけれど、彼は一体どういう精神状態でもって、赤の他人の至近距離で自慰行為に及ぼうと決意したのかが不可解だよ。いやもちろん身内であっても至近距離は遠慮すべきだが。
第一、危険極まりないじゃないか。仮に常識的行動範囲内で自慰行為に及んでいるところを発見されても非情にやりきれない空気になると言うのに、屋外で、しかも本屋でお召し上がりの最中に、同級生にでも出くわしたら大変だろう。次の日からは学校に行けなくなるし、何年経っても同窓会に出られなくなるんじゃないのか。
コキ麻呂とかオナ戦士とかド根性サウスポーとか、いいようにあだ名を付けられたりするんじゃないのか。
そこまでの危険性をはらんだ行為は、もはやただの自慰行為とは言えないよね。むしろ「プレイ」と言ったほうがいい。若い身空でそんなプレイに興ずるなんて、末恐ろしいよ。月影先生に言わせれば「恐ろしい子」だよ。
大丈夫なのか、日本の教育は。
それともそういうガイドラインでもあるのか、日教組の方々?
ヒマだったら誰か教えてくれるとありがたいです。
posted by 肉王 at 03:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

出来ちゃったみたい・・・

やあどうも。

突貫工事で進めたホームページが、何とか形だけでも出来上がりました。

http://www.mni.ne.jp/~jailhousebook/

商品はまだ楽天とマケプレのモノだけですが。

でもやっぱりアレだね。自分のページはいいですなあ。
ブログってなんかこう、借家っぽいというか、只で住まわせてもらっている居候っぽいじゃないか。
「なんかあったらすぐ出てってもらいマスカラネ。ヨゴザンスカ」
って言われているような切なさがあるよね。三杯目にはそっと出さなきゃいけないような肩身の狭さもあるよね。
まあ、ホームページも似たようなものだけれど、カネを払っている以上、それなりに主張できるような気がするじゃん。憲法で何か保障されている様な嬉しい錯覚を生むじゃん。
「オレんチじゃーん」って感じ、分ってもらえるかな。

まあ、そういうわけなので、ひとつよろしくお願いします。
posted by 肉王 at 03:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

もう一回ええやろ?

やあどうも。

またヤフオクのIDが止められたよ。
でも今度は、出品規制とかいうわけの分らない措置。
そもそも、何の問題も無い写真集を削除して、その返す刀でID規制をかけてきたのはヤフオク側なわけだけれど、多分削除する程に自信が無いから出品規制というヌルイ措置しか取れなかったんだろうと思う。
まあこちらとしては削除だろうと出品規制だろうと、モノを売ることが出来ないのには変わりが無いので、これにて最後のIDが死んだことになるわけですな。
いつ頃からか、もうずっとヤフオクの売り上げは無いに等しいものだったので、今更売り場が減ったとは思わないわけだ。ヤフオクの良いところは、他のサイトと違って個人同士のやり取りなので、カネがすぐに入るところだけだった。その一点については、まことにありがたいサイトではあったと思う。
それでまあ、今後どうしようかということなのだけれど、楽天とAmazonだけでは日銭に苦労しそうだから、またぞろホームページというヤツを立ち上げることにしましたよ。
幸いなことに、以前ホームページビルダーで作ったデータはまだ残っていたので、とりあえずそれをまるっと利用してしまおうかなと。勿論今時のホームページというのは、なんかブログっぽい感じになっているのは知っているけれど、今現在オレにはそういうスキルが無いわけさ。
大体にしてホームページを閉じてから2年以上も経っていて、その間、ブログ以外のサイト運営なんかしていなかったわけだから、そういう関係の情報にもまったく興味が無かった。それなのに今更、緊急にサイトを立ち上げようとなったら、とりあえず形だけやっつける方向でいくしかないんじゃないかと思うわけさ。
最初に旗立てとけ、その後のことはその後だ。ということだね。
で、昨日の夜からやり始めて、今はこんな感じになってます。

http://www.mni.ne.jp/~jailhousebook/

ああ、なんかもう、懐かしいですなぁ・・・。
連絡欄に、前回閉じたときの挨拶とか載ってますよ。
ははは・・・。
掲示板とかどうしましょうかね。
前はあっても、ほとんど役に立ってなかったと記憶してますが。

とりあえず報告まで。
posted by 肉王 at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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